城西大学附属 城西中学・高等学校

教育理念・学校長挨拶・教育の特色About

教育理念

真の自由が、自ら伸びる意志と力を健やかに育みます

城西には「天分の伸長」「個性の尊重」「自発活動の尊重」の3つの建学の精神と、「報恩感謝」の理念が掲げられています。生徒の才能や素質、学力などの人間教育の軸となる部分を伸ばす環境が整っています。教員と生徒、生徒同士の人間関係の安定化を図り、学級編成に配慮。しっかりと土台作りをした上で個性を尊重していきます。城西での学び、生活を通して社会貢献できる人材を育んでいきます。

生徒たちの希望の実現のために

 本校の生徒たちは大学進学に対して、とても高い希望をもっています。大学進学はゴールではありません。しかし、生徒の将来の目的を達成するために大学進学は必要条件です。それを叶えてあげるために全力でサポートしてあげたい。「親世代から生き方を学ぶ会」などを通して自分の将来について考える機会を与え、本人の適正に合った個性を生かせる仕事に就いて、高校卒業10年後、20年後に胸を張って社会に貢献している卒業生を多数送り出したいと思います。

 

 城西は私学であるため、時代の変化のなかで、教育内容にいくつかの微調整を行ってきました。しかし、城西教育の本質である、人を重視する教育、人やものごとに感謝できる人を育てる教育、体験型学習を通じて本物に接する教育、自由な学びを大切にする教育、国内外の人と関係性をもつ教育を、変わることなく継続してきました。そして、今後も継承していきます。

 

 最も環境の影響を受ける中学、高校の教育に携われる喜びと責任の重さを痛感しながら、本校の一層の発展に夢を馳せ、教職員一同気を引き締めて努力する決意を新たにするものです。

学校法人城西学園 城西大学附属中学校・高等学校校長 斉藤 栄

沿革

  • 1918年
    大正7年

    城西実務学校設立。創設者中嶋久万吉。新井博次初代校長就任。

  • 1925年
    大正14年

    城西学園に改称。野口援太郎(二代校長)学園長就任。

  • 1927年
    昭和2年

    城西学園中学校に改称。

  • 1938年
    昭和13年

    十倉精一校長就任(三代)。

  • 1941年
    昭和16年

    戦時中の思想統制の厳しい中、自由主義教育を貫く。

  • 1945年
    昭和20年

    横島常三郎校長就任(四代)。

  • 1951年
    昭和26年

    学校法人城西学園に組織変更。

  • 1953年
    昭和28年

    新藤富五郎校長就任(五代) 。

  • 1965年
    昭和40年

    城西大学設立。

  • 1970年
    昭和45年

    城西歯科大学設立。

  • 1972年
    昭和47年

    新藤宣夫校長就任(六代) 。

  • 1973年
    昭和48年

    城西大学附属城西高等学校と改称。

  • 1974年
    昭和49年

    硬式野球部夏の甲子園大会出場。

  • 1979年
    昭和54年

    硬式野球部夏の甲子園大会出場(ベスト8進出) 。

  • 1991年
    平成3年

    城西中学校再開。

  • 1994年
    平成6年

    城西国際大学設立。

  • 1999年
    平成11年

    岡本與志昭校長就任(七代) 。

  • 2001年
    平成13年

    東谷仁校長就任(八代) 。

  • 2005年
    平成17年

    新校舎完成。

  • 2007年
    平成19年

    日本医療科学大学設立。

  • 2008年
    平成20年

    創立90周年。

  • 2010年
    平成22年

    真下光昭校長就任(九代)。

  • 2013年
    平成25年

    加藤晃孝校長就任(十代)。

  • 2018年
    平成29年

    創立100周年。

  • 2018年
    平成29年

    斉藤栄校長就任(十一代)。

城西大学附属 城西中学・高等学校

〒171-0044 東京都豊島区千早1丁目10-26

tel.03-3973-6331 / fax.03-3973-8374

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