城西大学附属 城西中学・高等学校

カナダ姉妹校SCS 短期留学 7月21日のようす

留学レポート

7月21日は、午前中は英語研修の締めくくりとして、これまでの学びを振り返るとともに、練習を重ねてきたスキット(劇)の発表や午後のパーティーで披露する歌の最終練習に臨みました。授業の終了時には、各クラスこれまで温かく指導してくださった先生を囲んで笑顔で記念撮影を行いました。

姉妹校で過ごす最後のランチタイムは、ピザとアイスクリームが振る舞われ、バディの生徒たちとテーブルを囲み、賑やかで楽しい時間を過ごしました。誕生日の生徒に、サプライズでケーキのプレゼントもありました。

午後からは、ホストファミリーも同席して、フェアウェルパーティーが行われました。冒頭では、生徒一人ひとりに短期留学の修了証が手渡され、自分の名前を呼ばれると「Yes!」と誇らしげに返事をしてステージへ上がる姿からは、この期間での大きな成長が感じられました。

修了証の授与式が終わると、英語の授業で練習を重ねてきた歌の発表が行われました。ミスを恐れず堂々と大声で歌いきる生徒たちの姿に、会場全体から大きな歓声と拍手が送られました。

その後、日本での事前学習から準備を進めていたパフォーマンスの発表へと移り、高1女子の華やかな歌とダンス、高1男子による白熱の騎馬戦(日本vsカナダ)、高2女子の凛とした荒城の月(本校体育祭の演目)、そして高1・高2男子の日本に関するクイズ大会と、それぞれのグループが個性を存分に発揮しました。

パーティーの終盤には、お世話になったホストファミリーへ感謝の手紙を手渡しました。涙を流す生徒の姿も見られ、会場は感動の雰囲気に包まれました。

明日、カナダでのたくさんの思い出を胸に、バンクーバー国際空港から日本へ帰国の途につきます。