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カナダ姉妹校SCS 短期留学 7月16日のようす
留学レポート
7月16日は、一日かけてバンクーバー市内をめぐるフィールドトリップに出かけました。
最初の目的地は、白い帆の形をした屋根が目印の港「カナダ・プレイス」です。広場には、2010年バンクーバー冬季オリンピック・パラリンピックで実際に使われた巨大な聖火台(トーチ)が、今も記念碑として残されていました。
当時の歴史を感じさせるトーチの前で集合写真を撮った後は、そのすぐ隣にあるムービーアトラクション「FlyOver Canada」へ。カナダの大自然を圧倒的な迫力で疑似体験できる空中飛行を楽しみました。
景色の良い海沿いの広場での昼食を挟み、バディ生徒とともに賑やかなダウンタウンの中心部でショッピングを満喫。その後、緑豊かな「スタンレーパーク」に向かい、先住民の歴史を今に伝える巨大なトーテムポールを見学しました。さらに、この日最後の行先となったパーク内随一の展望台「プロスペクト・ポイント」からは、バンクーバーと対岸のノースショアを繋ぐ美しい「ライオンズゲートブリッジ」を見渡すことができました。
活気あふれるダウンタウンの散策と、そのすぐそばに広がる豊かなスタンレーパークの大自然を同時に体感できたことは、生徒たちにとって「都会と自然の共存のあり方」について深く考える貴重な機会となりました。