城西大学附属 城西中学・高等学校

カナダ姉妹校SCS 短期留学 7月15日のようす

留学レポート

7月15日の留学プログラムは、英語研修とフィールドトリップ「カナディアンボウリング(5ピンボウリング)」の二本立てで行われました。

午前の英語研修は少人数クラスで行われ、常に自分の意見を求められます。最初は戸惑う様子もありましたが、発表の機会を重ねるごとに「間違えても自分の言葉で伝えたい」という意欲が高まり、積極的に手を挙げて発言する姿が見られるようになりました。

午後は、カナダ発祥のユニークなスポーツ「カナディアンボウリング」を体験。日本で普段慣れ親しんでいる10本のピンを倒すボウリングとは異なり、レーンに並ぶのはわずか5本のピン。さらに、倒した本数ではなく「どのピンを倒すか」によって得点が異なるという面白いルールです。ボールは軽くて指の穴がなく、手のひらにすっぽり収まるサイズ感に生徒たちは興味津々でした。

帰りのスクールバス内で生徒たちにアンケートを取ると、約8割が「カナダ式の方が楽しかった!」という回答でした。バディの生徒たちとハイタッチを交わしながら、海外のボウリング場ならではの賑やかな雰囲気を肌で感じることで、楽しみながら異文化に触れることができました。