城西大学附属 城西中学・高等学校

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卒業生紹介Voice

元プロ野球選手/野球指導者 高橋慶彦 (1974年度卒業)

元プロ野球選手/野球指導者高橋慶彦(1974年度卒業)

“城西があるから、今の自分がある”

甲子園を目指して強豪の城西学園に入学し、野球に明け暮れる毎日を過ごしました。当時から城西には好きなことに打ち込める環境があり陸上・柔道など皆熱心で、雰囲気が良かったですね。
私がプロの世界で成績を残せたのは、高校時代の豊富な練習量や先輩への礼儀方への礼儀といった環境があったからこそ。
しんどいこともありましたが、本当に城西の先生や、先輩に出会えてよかったと心から思います。
城西に入学する皆さんには是非夢を持ってほしい。そして実現に向けて「覚悟の努力」をして下さい。
「これ以上はできない」と胸をはって言える努力をした分だけ、自分の器がどれほどのものか自己を理解することができます。
その結果、たとえ夢が叶わなかったとしても夢を諦めた自分自身の判断を信頼することができます。

来歴

第56回全国高等学校野球選手権出場。広島東洋カープに入団後、3度の盗塁王を獲得。
1979年に33試合連続安打を記録(現プロ野球記録)

来歴
東京大学医学部付属病院薬剤部 安田優子 (2006年度卒業)

東京大学医学部付属病院薬剤部安田優子(2006年度卒業)

“家族のような環境の中で自分らしく過ごした6年間”

城西学園には生徒の自主性を重んじ、一人ひとりの長所を引き出してくれる環境がありました。
フレンドリーに接してくださった先生方や、それぞれの目標に向かって努力している友人達に囲まれて過ごした日々は、まるで第二の家族といるようでした。6年間部活に打ち込みながら城西大学に進学して薬剤師になれたのも、常に自分らしさを失わずにいられたからだと実感しています。現在の職場では、医師や看護師と連携しながら入院患者さんの日々の変化を見守ることができ、やりがいも十分。
ここまで私を育ててくれた城西学園には感謝の気持ちでいっぱいです。

早稲田大学人間科学部2年 坂本真美 (2015年度卒業)

早稲田大学人間科学部2年坂本真美(2015年度卒業)

“充実した環境で本当の自分を見つけ出す”

城西生時代には、念願だった長期留学に行けたことが一番の思い出です。約一年間、アメリカのオレゴン州で異文化や現地の英語に触れ合うことができました。
頭で考えるだけではなく実際に体験することによって、不明瞭だった自分の未来像も明確になりました。そしてグローバルな知識を身につけるため、大学で文化人類学を学び、卒業後に英語を活かした職業に就きたいと思うようになったのです。
自分の夢や目標を決めるためには、それを見つけることのできる環境がとても大切だと思います。これから先も城西には生徒たちにそんな機会を与え続けてくれる場所であってほしいです。

地歴公民科教諭 神杉旨宜 (1987年度卒業)

地歴公民科教諭神杉旨宜(1987年度卒業)

“母校に対する感謝の気持ちを、教育活動の中で 恩返ししたい”

中高の6年間は人の人生から見ればわずかな時間かもしれません。しかし、実はこの一瞬の火花のような時期に長い人生の鍵となるポイントがあるのです。
私が今、立場や思考の異なる人たちと良好な関係を築くことができているのも、城西という個性を型にはめない環境に身を置いているからだと実感しています。100周年を迎える節目の年に母校の教壇に立てていることは、まさに「感謝」の一言。
初めて城西を訪れて眩しいオーラを感じたときのように、この先も生徒達が希望に満ちた瞳で学園生活を送れるよう、日々の教育活動の中で恩返ししていきたと思います。

城西大学附属 城西中学・高等学校

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