城西大学附属 城西中学・高等学校

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帰国生入試Q&AReturnee_faq

帰国生入試Q&A

帰国子女に対する入学後のクラス配置・授業体制は 一般生(国内生)と異なっていますか。

24年度入試より、「中学・帰国生入試」を始めました。25年度からGlobal Arts (通称GA)クラスを新設置しました。現在中1~高1までの学年にGAクラスがありますが、2016年度(平成28)年度入試よりGAクラスの募集を停止し、GAクラスでの活動・プログラムを普通クラスの中で展開します。帰国生は普通クラスに所属します。

帰国生に対する英語の授業は一般生(国内生)と異なっていますか。

英語の授業はネイティブ英語教師と日本人教師が別々に行ないます。ネイティブ教師が帰国前に近い環境で英語による授業を行ない、日本人教師が、読解・文法など帰国生にとって不得意な分野の授業を担当します。

帰国生に対してキャッチアップとしての補習授業を行っていますか。

カウンセリングを行い、補習など個別に対応します。

帰国生が入学後、彼らを指導する上でもっとも気をつけていることは何ですか。

異文化の中で育ったことで生活習慣、価値観の違いがあります。それらを理解、尊重した上で日本の生活リズムに慣れ不安のない学校生活が送れるようにカウンセリングを行ないます。

帰国生が入学するにあたって、事前にしっかり認識しておいてほしいことは何ですか。

本校の教育方針や校風について、特にホームページ上の「帰国子女入試」の趣旨を理解して受験してください。英語以外の教科の遅れは個別対応しますので心配しないでください。

帰国生やそのご家族に伝えたいことはありますか。

24年度入試以前は、帰国生入試は行っていませんでしたが、帰国生は在籍しています。彼らは海外での貴重な体験を国内生と共有し授業、国際理解教育、留学プログラムでリーダーシップを発揮しています。また、海外と日本の教育の違いが原因で生じた不得意分野に関しては、逆に国内生と教員がフォローしています。本校は生徒の個性を尊重し人間教育を重視した教育を行っています。ぜひ、本校の帰国生に対する教育をご理解ください。受験のご相談は常時受け付けております。また、転編入試験は中学・高校ともに随時実施しますのでご相談ください。

帰国生が入学するにあたって、興味をもってもらえる情報はありますか。

6ヵ年国際理解に特化した一貫教育をおこないます。
(英語の授業はネイティブ教師が行います)

国内のみでなく海外の大学進学も奨励しています。

アメリカ、オーストラリア、韓国、中国、台湾、ニュージーランドに姉妹校があります。

留学プログラム(長期・短期留学)が充実しています。
姉妹校と直接(業者を仲介しない)プログラムを作っています。

姉妹校、提携校、留学団体、ロータリークラブからの派遣留学生を受け入れています。

高校の修学旅行はシンガポール・台湾(希望制)で実施しています。
姉妹校の生徒との交流を中心としたプログラムです。

城西大学附属 城西中学・高等学校

〒171-0044 東京都豊島区千早1丁目10-26

tel.03-3973-6331 / fax.03-3973-8374

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